TOEIC・TOEIC Bridge対策コース

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TOEIC・TOEIC Bridge対策コース


English club TOEIC対策コースのポイント

1対1もしくは2~3名の少人数クラスで担当教師は受講生一人ひとりに合わせて丁寧に指導、目標点数を取得出来るようきめ細やかに指導します。レッスンは基本的に日本人教師が担当します。

TOEIC対策コースのレッスン内容

TOEIC対策コースのレッスン内容

TOEICでよく出題される文法や会話表現に加えて、高得点を狙うコツやテクニックも 学べます。問題数が多い試験のため、集中力やスピードもレッスンを通し鍛えられます。担当教師が受講生の得意、不得意な点を見極め、的確にアドバイスするので目標達成への近道になります。また外国人教師担当のディベートやビジネスのレッスンを並行して 受講することで、一度で聞き取るリスニング力や問題によく出題されるビジネス英語を 更に身につけることができます。

選べるレッスンスタイル

  • セミプライベートレッスン
  • プライベートレッスン
  • スーパーマスターレッスン

授業料表

TOEICとは

TOEIC TOEIC

TOEICとはTest of English for International Communicationの略で、英語を母国語としない人の為の「国際コミュニケーション能力を測る為の英語テスト」という意味の試験です。

テストの内容は、ビジネスシーンや日常生活を題材とした文章や会話が多く、特にビジネス用語が多く登場しますので、ビジネスシーンでの英語力測定に適したテストとなっています。 ビジネスシーンでTOEICを指す時には、TOEIC L&Rであることがほとんどです。

TTOEIC L&Rは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く測る為のテストで、リスニングセクション100問45分、リーディングセクション100問75分の、計200問を二時間で出題されます。解答方法はマークシート式です。各セクション495点ずつ、990点満点となっています。

解答方法などの説明が記載されている問題用紙の文章や放送も全て英語で行われます。


TOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)
身近な内容からビジネスまでの幅広い内容で「聞く」「読む」英語力を測ります。社会人のキャリアアップや海外赴任の目安として、また、学生の就職活動や入試に活用されています。

TOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)

TOEIC Listening & Reading Testでは測れない「話す」「書く」英語力を測るテストとして注目されています。実際のビジネスシーンに即した問題で、コミュニケーションを円滑に進めるための能力が評価されます。パソコン上で受験します。

TOEIC Speaking Test

TOEIC Speaking & Writing Testsのスピーキングだけを受験できるテストです。

TOEIC Writing Test

団体受験でのみ受験可能なテストなので、個人では受験できません。

TOEIC Bridge Test

TOEIC Bridge Testは、初級から中級レベルの人をターゲットとしたテストで、日常的で身近な内容の「聞く」「読む」英語力を測ります。TOEIC Listening & Reading Test受験の準備段階の人に向けた内容のテストと言えます。マークシート方式のテストです。



年何回・どこで受けられるか

TOEICは毎年1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月の、年10回実施されています。
全国約80か所で開催されていて、試験会場は中学校や大学などの教育機関、自治体の研修センターなどが使用されます。


TOEIC Listening & Reading Testの基礎知識

TOEIC、或いはTOEIC L&Rと表現されます。

  • 問題数200問(リスニング100問・リーディング100問)
  • 制限時間2時間(リスニング45分・リーディング75分)
  • 試験方式 マークシート方式
  • 結果 990点満点
  • 1年に10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施
  • 申し込み方法 インターネット コンビニ端末
  • 受験料:5,725円(税込)
  • 受験者数:年間約250万人(団体受験を含む・2015年調べ)


TOEIC Speaking & Writing Testsの基礎知識

TOEIC S&Wと表現されます。TOEIC L&Rテストで高スコアを取っても、話せない人がいることから、TOEIC S&Wもビジネスで重要なスキルを測るテストとして注目されるようになりました。

  • 問題数19問(スピーキング11問・ライティング8問)
  • 制限時間1時間20分(スピーキング20分・ライティング60分)
  • 試験方式 パソコン上で受験
  • 結果 200点満点
  • 1年に24回(月1回、土曜または日曜の午前と午後に1回ずつ)主要都市他で実施
  • 申し込み方法 インターネット コンビニ端末
  • 受験料:10,260円(税込)
  • 受験者数:年間約2万6千人(団体受験を含む・2015年調べ)

TOEIC S&Wは、まだまだ受験者数が少ないですが、TOEICによる上場企業への調査では、英語コミュニケーション能力の4技能テストの中で、スピーキングとリスニング能力を求める企業が特に高く、今後TOEIC L&R スコアに加え、S&Wテストの必要性が益々高まることが予想されています。


リスニングセクション

Part1:写真描写問題(6問)

1枚の写真についての放送される4つの描写から正しいものを選ぶ問題。

Part2:応答問題(25問)

1つの質問または文章と、その質問または文章に対する3つの答えが放送され、ふさわしい答えを選ぶ問題。

Part3:会話問題(39問)

2人または3人の会話が放送され、問題用紙に印刷された設問と設問に対する解答から最も適当なものを選ぶ問題。

Part4:説明文問題(30問)

放送されるミニトーク(アナウンスやナレーションなど)を聞いて、問題用紙に印刷された設問(放送される)と設問に対する解答から最も適当なものを選ぶ問題。



リーディングセクション

Part5:短文穴埋め問題(30問)

4つの選択肢から一つを選ぶ穴埋め文法問題

Part6:長文穴埋め問題(16問)

4つの選択肢(単語、句、文)から一つを選ぶ穴埋め問題。

Part7:1つの文書:29問+ 複数の文書:25問

印刷された文書を読み、設問の解答から最も適当なものを選ぶ問題。



結果と平均スコア

スコアは5点刻みで、それぞれのセクションが5~495点、トータルで10点から990点で表示されます。 スコアはイクエイティングという統計処理で、テストごとの難易度によってスコアがぶれないように調整されていますので、同じ実力の人なら、何回試験をうけてもほぼ同じスコアになるようになっています。平均点は、回ごとに多少の差はありますが、リスニングセクションが310点前後、リーディングセクションが260点前後、トータルで570点前後となっています。入社後の国際部門への配属、海外出張や海外赴任に選抜されるためにどれだけの英語力(TOEICスコア)が期待されているか。



英語力(TOEICスコア)が期待されているか

グローバル化に伴う業務遂行に必要なTOEICスコア(国際部門)


上場企業における英語活用実態調査」報告書より

「上場企業における英語活用実態調査」報告書によると、68.6%の企業が国際部門の業務遂行にはTOEIC700点以上を期待していることが分かります。やはり、他の部門よりも高いTOEICスコアが期待されていることが伺えます。また、平均的な期待スコアは750点となっていますので、国際部門への配属を希望している方はTOEIC800点を取得しておくことが無難でしょう。

海外出張者の選抜にTOEICスコアを利用している企業は22.8%です。こちらの調査も将来的には利用したいと考えている企業は30.3%と非常に高いため、近い将来より多くの企業が出張の要件としてTOEICスコアを導入する可能性が高いと言えるでしょう。

海外出張者に期待する平均スコアは675点となっていますので、こちらも700点程度あるほうが無難と言えます。一定の英語力は不可欠と言えます。 海外赴任者の選抜にTOEICスコアを利用している企業は30.3%です。こちらも将来的に利用したいと考えている企業が29.8%ありますので、全体で60.1%もの企業がTOEICスコアの活用を肯定的に考えていると言えるでしょう。海外赴任に期待される平均的なTOEICスコアも700点程度となっていますので、将来海外赴任をしたいと考えている方はTOEIC700点以上の取得をしていることが望ましいです。