英検 / 英検Jr.対策コース

  1. HOME
  2. 英検対策コース

英検対策コース


1対1もしくは2~3名の少人数クラスで担当教師は受講生一人ひとりに合わせて丁寧に指導、合格まで導きます。
レッスンは基本的に日本人教師が担当します。

英検対策コース3つのポイント

  • 英検の受験会場
    だから安心!
    英検準会場資格登録校なので、EC各校で年3回、受験できます。
    通い慣れたスクールでリラックスして受験出来ると好評です。

    (越谷校は除く)

  • 二次対策では
    実践練習が出来る!
    入室から退出するところまで、担当教師が細かくチェックし、ポイントを教えます。受験級に求められる語彙や文法を的確に指導します。
  • 模擬試験が
    いつでも受けられる!
    本試験と同じ時間割で模擬試験を各校でいつでも受けられます。
    マークシートを使っての練習も出来ます。合格に必要な点などの自己分析にも役立ちます。

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



受講者の声

受講生の声 S.K.さん
セミプライベートレッスン/会話+英検対策

私は週2回、イングリッシュクラブに通っています。 この週2回というのは私の1週間の中でとても楽しみな日です。
英会話の先生も英検の先生も優しく明るい方々ばかりで、本当にここに来て英語が学べて良かったと感じています。

受講生の声 C.U.さん(高校生)
セミプライベートレッスン/会話+英検対策

私は週に2回、英会話と英検対策のクラスに通っています。先生方はとても優しくかつ丁寧に教えてくださります!!
将来は英語関係の仕事につきたいと思っているので、イングリッシュクラブでもっともっとスキルアップしていきたいです。

英検対策コースのレッスン内容

英検対策コースのレッスン内容

ベテラン日本人教師が合格目標の時期に合わせ出題傾向の対策はもちろん、語彙、文法、読解、筆記などトータルで指導します。点数を取るコツも大切ですが、確かな 総合的英語力を身に付けることで学校の成績もUpします。また英会話の授業も担当している教師なので、発音やリスニングにも力を入れており、正確な発音が身に付き、『使える』英会話の習得にも役立ちます。
2次対策では本番さながらの練習で、自信と実力が身に付きます。

選べるレッスンスタイル

  • セミプライベートレッスン
  • プライベートレッスン
  • スーパーマスターレッスン

授業料表

英検 実用英語技能検定

英検とは

英検は、正式名称を「実用英語技能検定」といいます。公益財団法人 日本英語検定協会が主催し、文部科学省が後援しています。年間の総志願者数が250万人を超える、国内最大級の英語資格試験です。日常生活からアカデミック、ビジネスまで、多岐にわたる分野の英語力を測定できるよう設計されており、小学生から社会人まで幅広い層が受験しています。1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の7つの級があり、受験者は自分のレベルに合うと思う級を選んで申し込みます。1級~3級は、4技能(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)を測定します。4級・5級は、リーディング・リスニングの2技能のみを測定します*。試験後に送付される成績表には、合否判定だけでなく、外国語運用能力の国際評価基準であるCEFRに対応した英検CSEスコアや、合格ラインをどの程度上回ったか、あるいは下回ったかなども示されます。

* 4級・5級は、2技能の合否にかかわらず、受験者のパソコン・スマホ・タブレットなどでスピーキングテスト(録音方式)を受けることができます。

英検は長年にわたる実施歴により、抜群の知名度と信頼を得ています。検定料が他の英語資格試験に比べると安価であること、試験会場が多く受験しやすいことも、英検のメリットです。7つの級に分かれているため、実力の伸長に合わせて上の級へステップアップしていくことができ、習熟度のチェックや学習モチベーションの維持にも役立ちます。CEFRに対応した英検CSEスコアによって、自分のレベルをグローバルな基準で把握できることや、大学入試の際、英語外部検定利用入試に利用しやすいことなども長所です。

  • 1
    大学上級程度
    • 広く社会で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
  • 1
    大学中級程度
    • 社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
  • 2
    高校卒業程度
    • 社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
  • 2
    高校中級程度
    • 日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
  • 3
    中学卒業程度
    • 身近な英語を理解し、また使用することができる。
  • 4
    中学中級程度
    • 簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
  • 5
    中学初級程度
    • 初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
試験名 受験料(税込) 年間実施回数 受験地

英検

*イングリッシュクラブ各校で受験が可能

1級:8,400円
準1級:6,900円
2級:5,800円
準2級:5,200円
3級:3,800円
(全級、本会場料金)
3回 全都道府県

英検CBT

2級:7,500円
準2級:6,900円
3級:5,800円
8回 北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、沖縄

TEAP

4技能:15,000円
2技能:6,000円
3回 北海道、宮城、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、沖縄

TEAP CBT

15,000円 3回 北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡

TOEIC

*イングリッシュクラブ各校で受験が可能

L&R/5,725円 L&R/10回 L&R/全都道府県
S&W/10,260円 S&W/24回 S&W/北海道、宮城、東京、神奈川千葉、埼玉、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡

TOEFL iBT

235米ドル 40〜45回 北海道、東北、関東、北陸、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄

IELTS

25,380円 最大48回 札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、松本、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、熊本

GTEC

5,040円 2〜3回 47都道府県

GTEC CBT

9,720円 3回 47都道府県

ケンブリッジ英検

9,720円〜25,380円 2〜3回 北海道、東京、長野、愛知、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、鹿児島
試験名 受験料
(税込)
年間実施回数 受験地

英検

*イングリッシュクラブ各校で受験が可能

1級:
8,400円
準1級:
6,900円
2級:
5,800円
準2級:
5,200円
3級:
3,800円
(全級、本会場料金)
3回 全都道府県

英検CBT

2級:
7,500円
準2級:
6,900円
3級:
5,800円
8回 北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、沖縄

TEAP

4技能:
15,000円
2技能:
6,000円
3回 北海道、宮城、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、沖縄

TEAP CBT

15,000円 3回 北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡

TOEIC

*イングリッシュクラブ各校で受験が可能

L&R/
5,725円
L&R/10回 L&R/全都道府県
S&W/
10,260円
S&W/24回 S&W/北海道、宮城、東京、神奈川千葉、埼玉、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡

TOEFL iBT

235米ドル 40〜45回 北海道、東北、関東、北陸、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄

IELTS

25,380円 最大48回 札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、松本、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、熊本

GTEC

5,040円 2〜3回 47都道府県

GTEC CBT

9,720円 3回 47都道府県

ケンブリッジ英検

9,720円〜
25,380円
2〜3回 北海道、東京、長野、愛知、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、鹿児島

試験方式について

英検は現在、2020年度の大学入試改革を視野に入れて、新しい試験方式を準備しています。2018年度は、従来型と英検CBT(8月開始)の2つの試験方式を選択できます。

従来型

これまでの、そしてこれからも実施される方式です。年に3回、全級を対象に行われます。1級~3級では、一次試験のペーパーテストでリーディング(R)・ライティング(W)・リスニング(L)力を測り、二次試験の面接でスピーキング(S)力を試します。一次試験に合格すると二次試験を受験できます。二次試験は、一次試験の約1カ月後に行われます。一方4、5級では、一次試験のペーパーテストでリーディング・リスニング力を測定して合否を決定します。二次試験はありませんが、自分で用意したパソコン・スマホ・タブレットなどを用いてスピーキングテスト(録音方式)を受けることができます。スピーキングテストは、一次試験の合否にかかわらず受験できます。


英検CBT

2018年8月から始まる新しい方式です。行われるのは2級、準2級、3級で、毎月実施されます。だからといって毎月受験できる訳ではなく、4カ月ごとに区切られた回次ごとに1回のみ受験できます。リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの試験すべてが、会場に設置されるパソコンを用いて1日で行われます。なおスピーキングテストは、面接ではなく録音方式で行われます。


従来型と英検CBTの比較

2018年8月以降は、従来型と英検CBTの両方を受験できるようになります。したがって受験チャンスが増えることになります。英検CBTの内容は従来型と同じで、問題や難易度、採点基準などに変更はありません。

従来型 英検CBT
実施開始時期 実施中 2018年8月〜
実施回数 年3回 月1回*
実施級 全級 2級、準2級、3級のみ
解答方式 RL:マークシート
W:記述式
S:面接
RL:パソコン
W:タイピング
S:録音
スピーキング受験資格 一次試験(RWL)合格者のみ 受験者全員
スピーキング受験日 二次試験として別日程 RWLと同日

英検二次試験とは

二次試験(3級以上)は、面接形式によるスピーキングテストで、会話能力を直接測定します。面接官は、1級は日本人とネイティブスピーカー各1名、準1級~3級は日本人または、ネイティブスピーカー1名で、試験はすべて英語で行われます。合否は、それぞれの級の評価項目を総合して判定されます。試験の流れは下記のとおりです。


2次面接の流れ

英検2次試験の面接では受け答えの能力だけではなく、コミュニケーションを積極的に行おうとする態度も評価の対象となります。英検の2次面接の内容は級によって少しずつ異なりますが面接室に入室してから退出するまでの流れは全て同じです。

ポイント1【入室】

2次面接は控え室で受験票の記入などを済ませた後、面接室の外にあるイスに座って自分の順番を待ちます。
面接室の中に面接官がいらっしゃるので自分の番がきたらドアをノックするところから面接スタートです。
自分の荷物を持って、「トントン」とドアを軽くノックします。
ドアを開け、元気よく笑顔で「Hello!」と言って、入室しましょう。

ポイント2【面接カードを渡す】

面接官に
・Can I have your card, please?
・May I have your card, please?
と言われたら
「Yes. Here you are.」などと言って面接カードを渡します。
ここで注意があります。
カードを面接官に渡した後ほっとしてすぐにイスに座りたいところですが
これはマナーとしてあまり良くありません。
面接官から座るように言われるまで、立って待ちましょう。
その後、面接官が
「Please sit down./Please have a seat.」と言いますので、
「Thank you.」と言ってイスに座りましょう。
荷物は床に置くか、イスが余分にあれば、それを利用しましょう。

ポイント3【挨拶と名前・級の確認】

「Good morning」など、簡単な挨拶を交わします。
朝/昼、時間帯に応じた挨拶ができるようにトレーニングしておく必要があります。
面接官が自分の名前を伝え、あなたの名前を尋ねるので
「I’m ○○ ○○○.」や「My name is ○○ ○○○.」と言って答えます。
面接官が「This is the Grade 3 test, OK?」と級を確認するので、合っていれば「OK./yes.」と答えましょう。
また、「How are you today?」と尋ねられるので、
「I’m fine. Thank you.」とお決まりのフレーズで答えればOKです。

ポイント4【試験の終了と退室】

面接官が All right,Mr./Ms.○○.
This is the end of the test.Could I have the card back,please?
と言いますので
「Here you are.」と言って問題カードを面接官に返却します。
その後「Thank you .That’s all. You may go now. 」と言われたら、
「Thank you.」と言って席を立ちます。
「Have a nice day.」等面接官に言われたら
しっかり「You, too. Thank you.」等と返事をしてから、退室しましょう。

ポイント5【態度点】

わからない時に沈黙してしまうのは大きなマイナスです。
この態度点は試験開始から終了までの間のあなたの態度を試験官が観察して決定します。
例えば…
●入室の際はドアをノックした後に言う「May I come in?(入ってもいいですか?)」
●質問された時に「Let me see.(えーっと)」 と言いながら考えること
●聞き取れなかった時に「Pardon me?(なんて言いました?)」と聞き返すこと
●また、何かを渡すように指示されたら「Here you are.(はいどうぞ)」と言って手渡すこと
全てが得点につながります!
わからなくても、よく聞こえなくても、試験官の話に相槌を打ちながら
積極的に発言していくことが大切です。

英検対策コース『級別出題内容と攻略KeyWord』

1級


1.【1級】一次試験(筆記試験(リーディング&ライティング)+リスニング試験)

【1級】 筆記試験 〔100分〕

☆【1級】リーディング〔850点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔25問(解答時間目安:15分)〕
形式は25問中20問程度が文章形式、5問程度が会話形式、対象は最初の21問程度が単語、最後の4問程度が動詞+前置詞/副詞の熟語(句動詞)で、4つの選択肢から解答を選ぶものです。
大問2 長文の空所選択補充……〔6問(解答時間目安:15分)〕
350語程度の長文が2つ、それぞれに3ヵ所ずつの計6ヵ所の空所に合うものを、各4つの選択肢から選びます。
大問3 長文の内容一致選択……〔10問(解答時間目安:40分)〕
設問3問の500語程度の長文が2つ、設問4問の800語程度の長文がひとつの計10問が出題され、各4つの選択肢から解答を選びます。

Key Word

  • グローバルで社会性の高い、幅広い範囲の高度な語彙・論文
  • 速読と精読
  • 設問の有効利用

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


☆【1級】ライティング〔850点満点〕

大問4 英作文……〔1問(解答目安時間:25分〕)
①指定されたトピックについて、②Introduction(序論)+Main body(本論)+Conclusion(結論)の構成に従い、③200~240語程度のエッセイを書く問題です。a.内容、b.構成、c.語彙、d.文法の4つの観点から採点されます。

Key Word

  • 主張(スタンス)と理由の選び方
  • 「序論」「本論」「結論」と5パラグラフ
  • トピックセンテンスとサポーティングセンテンス
  • 適切、かつ多様性をもつ語彙・構文の使用

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【1級】 リスニングテスト 〔約35分〕

☆【1級】リスニング〔850点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題はPart1~4の4部構成で、各部の冒頭にDirection(指示文)の放送があり、その後、小問の内容と質問が1回だけ読み上げられ、読み上げ後の10秒間で、問題冊子に記載された4つの選択肢から解答を選びます。
なお、1級のリスニングテストは完全なナチュラルスピードで、会話は1分当り150~160語程度、文章は1分当り130語程度です。

Part1 「会話」 内容一致選択……〔10問〕
通常男女2名、1問程度は3名の会話に続く質問に、4つの選択肢から解答を選びます。
Part2 「文章」 内容一致選択……〔5題×2問=10問〕
200語程度の説明文5題と、各説明文に対する質問がそれぞれ2問の計10問が出題されます。解答は問題冊子の4つの選択肢から選びます。
Part3 「Real-Life(ドラマ)形式」 内容一致選択……〔5問〕
公共の場での連絡放送、電話、TVニュース等、実生活に即した様々な場面が、効果音等も伴ったドラマ仕掛けで5問出題され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。
なお、Part3のみ、各小問前に問題冊子に記載された「状況(Situation)」「質問(Question)」「選択肢(4つ)」を確認する時間が10秒間与えられます。
Part4 「インタビュー」 内容一致選択……〔2問〕
500~600語程度のインタビューが約3分間放送され、それに関する質問が2問出題されます。解答は問題冊子の4つの選択肢から選びます。

Key Word

  • 解答選択肢の活用(Direction・開始前・放送中)
  • メモの重要性
  • 難解語句や専門用語の対応

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【1級】二次試験(面接)

☆【1級】面接試験〔約10分 850点満点〕

1)受付・入室
①受付後、控え室で待機し、渡された「面接カード」に氏名等必要事項を記入します。
②順番が来たら、係員の指示に従い入室します。その際、ドアのノックを忘れずに、返答があったら挨拶をして入室して下さい。
③ネイティブスピーカーと日本人の2名の面接委員と2対1で、以降、会話は全て英語で行います。
④指示に従い「面接カード」を面接委員に渡します。
⑤着席するよう指示があってから着席します。
⑥面接委員から氏名の確認があるので、はっきり答えて下さい。   
2)フリートーク(ウォームアップ)
ここから、簡単な日常会話が始まります。この部分は採点に含まれません。学校や仕事、会場までの交通手段等、ケースバイケースですが、緊張せずウォームアップのつもりでのぞんで下さい。大きな声ではっきりと受け答えするよう心掛けることが、以降の試験に役立ちます。   
3)スピーチテスト
ここからが面接試験の本番で、以下の流れで行われます。
  1. トピックの選択・準備……【1分】
    5枚の「トピックカード」を渡されるので、自分のスピーチする話題をひとつ選び、準備します。メモは禁止です。
  2. スピーチ……【2分】
    1分の準備時間が終わると面接委員から声が掛かり、選択したトピックを確認されるので、それに答えて、開始の合図で始めます。制限時間は2分で、スピー チの途中でも終了させられますので、注意して下さい。
  3. Q&A……【4分】
    スピーチ終了後、面接委員からスピーチに関して通常5問程度質問が行われ、それに解答していきます。
4)終了・退室
終了を告げられたら、「トピックカード」を返却し、面接委員に挨拶して退出します。
退出後の再入室は出来ませんので、忘れ物に注意して下さい。

Key Word

  • ひと言添えて
  • トピックの選択方法
  • 「序論」「本論」「結論」
  • 語学試験の基本に戻って

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


準1級


1.【準1級】一次試験(筆記試験(リーディング&ライティング)+リスニング試験)

【準1級】 筆記試験 〔90分〕

☆【準1級】リーディング〔750点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔25問(解答時間目安:15分)〕
形式は25問中20問程度が文章形式、5問程度が会話形式、対象は最初の21問程度が単語、最後の4問程度が熟語についての設問で、各解答を4つの選択肢から選ぶものです。
大問2 長文の空所選択補充……〔6問(解答時間目安:15分)〕
250語程度の長文が2つ、それぞれに3ヵ所ずつの計6ヵ所の空所に合うものを、各4つの選択肢から選びます。
大問3 長文の内容一致選択……〔10問(解答時間目安:35分)〕
300~600語程度の長文が3題、それぞれに設問が3問、3問、4問の計10問が出題されます。解答はいずれも4つの選択肢から選びます。

Key Word

  • ヒントのつかみ方
  • 速読と精読
  • つなぎ言葉や言い換えに注意

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


☆【準1級】ライティング〔750点満点〕

大問4 英作文……〔1問(解答目安時間:25分〕)
①指定されたトピックについて、②与えられた4つのポイントのうち2つを使い、③Introduction(序論)+Main body(本論)+Conclusion(結論)の構成に従い、④120~150語程度のエッセイを書く問題で、a.内容、b.構成、c.語彙、d.文法の4つの観点から採点されます。

Key Word

  • 主張(スタンス)とポイントの選び方
  • 「序論」「本論」「結論」と4パラグラフ
  • トピックセンテンスとサポーティングセンテンス
  • 適切、かつ多様性をもつ語彙・構文の使用

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【準1級】 リスニングテスト 〔約30分〕

☆【準1級】リスニング〔750点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題はPart1~3の3部構成で、各部の冒頭にDirection(指示文)の放送があり、その後、小問の内容と質問が1回だけ読み上げられ、読み上げ後の10秒間で、問題冊子に記載された4つの選択肢から解答を選びます。
なお、準1級のリスニングテストは完全なナチュラルスピードに近く、会話は1分当り150語程度、文章は1分当り110語程度です。

Part1 「会話」 内容一致選択……〔12問〕
通常男女2名の会話に続く質問に、4つの選択肢から解答を選びます。
Part2 「文章」 内容一致選択……〔6題×2問=12問〕
150語程度の説明文6題と、各説明文に対する質問がそれぞれ2問の計12問が出題されます。解答は問題冊子の4つの選択肢から選びます。
Part3 「Real-Life(ドラマ)形式」 内容一致選択……〔5問〕
問題冊子に記載された「状況(Situation)」「質問(Question)」「選択肢(4つ)」を確認する時間が10秒間与えられた後、公共の場での連絡放送、電話、TVニュース等、実生活に即した様々な場面が、効果音等も伴ったドラマ仕掛けで5問出題され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。

Key Word

  • 解答選択肢の活用(Direction・開始前・放送中)
  • 「聞き取れない」時の対応
  • メモの活用
  • 冒頭・言い換えに注意

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【準1級】二次試験(面接)

☆【準1級】面接試験〔約8分 750点満点〕

1)受付・入室
①受付後、控え室で待機し、渡された「面接カード」に氏名等必要事項を記入します。
②順番が来たら、係員の指示に従い入室します。その際、ドアのノックを忘れずに、返答があったら挨拶をして入室して下さい。
③日本人、あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で、以降、会話は全て英語で行います。
④指示に従い「面接カード」を面接委員に渡します。
⑤着席するよう指示があってから着席します。
⑥面接委員から氏名の確認があるので、はっきり答えて下さい。     
2)フリートーク(ウォームアップ)
ここから、簡単な日常会話が始まります。この部分は採点に含まれません。学校や仕事、会場までの交通手段等、ケースバイケースですが、緊張せずウォームアップのつもりでのぞんで下さい。大きな声ではっきりと受け答えするよう心掛けることが、以降の試験に役立ちます。   
3)スピーチテスト
ここからが面接試験の本番で、以下の流れで行われます。
  1. ナレーション……【準備1分+ナレーション2分】
    4コマのイラストと指示文を渡され、1分間の準備時間の後、イラストについて2分間で説明します。時間が過ぎると、途中でも打ち切られてしまいます。
  2. Q1
    イラストに直接関連した質問に対し、解答します。
  3. Q2・3
    イラストで取り上げているトピックについて2つ質問があり、それに解答していきます。
  4. Q4
    イラストで取り上げているトピックにやや関連する、社会性のあることがらに対する質問です。直接的な関連ではなく、幅広い範囲から選ばれる場合もあります。
4)終了・退室
終了を告げられたら、カードを返却し、面接委員に挨拶して退出します。
退出後の再入室は出来ませんので、忘れ物に注意して下さい。

Key Word

  • ひと言添えて
  • アティチュードの重要性
  • ナレーションの組み立て方
  • 質問の形式と解答方法のコツ
  • 社会性の高い語彙の習得

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


2級


1.【2級】一次試験(筆記試験(リーディング&ライティング)+リスニング試験)

【2級】 筆記試験 〔85分〕

☆【2級】リーディング〔650点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔20問(解答時間目安:12分)〕
20問中10問程度が単語、7問程度が熟語、3問程度が文法の問題で、各4つの選択肢から選ぶものです。
大問2 長文の空所選択補充……〔6問(解答時間目安:18分)〕
270語程度の長文が2つ、それぞれに3ヵ所ずつの計6ヵ所の空所に合うものを、各4つの選択肢から選びます。
大問3 長文の内容一致選択……〔12問(解答時間目安:35分)〕
A・B・Cの3つの長文は出題され、Aは250語程度のEメールで設問が3問、Bは350語程度の長文で設問が4問、Cも350語程度の長文で設問が5問の計12問が出題されます。解答はいずれも4つの選択肢から選びます。

Key Word

  • 高校卒業レベルの単語・熟語、全文法範囲の習得
  • わからない単語・熟語の対処法
  • 解答選択肢の傾向と選び方
  • 長文の大意をつかむ読解方法

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


☆【2級】ライティング〔650点満点〕

大問4 英作文……〔1問(解答目安時間:20分〕)
①指定されたトピックについて、②意見とその理由を2つ、③80~100語程度でまとめる問題で、a.内容、b.構成、c.語彙、d.文法の4つの観点から採点されます。

Key Word

  • 主張(スタンス)と理由の選び方
  • 「主張」「理由1」「理由2」「結論(再主張)」
  • 「表現のしやすさ」でまとめるコツ

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【2級】 リスニングテスト 〔約25分〕

☆【2級】リスニング〔650点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題は、会話の第1部と説明文の第2部に分かれ、各部の冒頭に日本語による説明があった後、それぞれ小問の内容と質問が1回だけ読み上げられ、読み上げ後の10秒間で、問題冊子に記載された4つの選択肢から解答を選びます。
なお、2級のリスニングテストのスピードは、1分当り140語程度です。

第1部 「会話」 内容一致選択……〔15問〕
通常男女2名の4センテンス程度の会話や電話に続く質問に、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。
第2部 「文章」 内容一致選択……〔15問〕
50~70語程度の説明文と、各説明文に対する質問に対し、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。

Key Word

  • 解答選択肢の活用(日本語説明時間・開始前・放送中)
  • 場面や主題の推測
  • 出題形式のパターン把握

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【2級】二次試験(面接)

☆【2級】面接試験〔約7分 650点満点〕

1)受付・入室
①受付後、控え室で待機し、渡された「面接カード」に氏名等必要事項を記入します。
②順番が来たら、係員の指示に従い入室します。その際、ドアのノックを忘れずに、返答があったら挨拶をして入室して下さい。
③日本人、あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で、以降、会話は全て英語で行います。
④指示に従い「面接カード」を面接委員に渡します。
⑤着席するよう指示があってから着席します。
⑥面接委員から氏名の確認があるので、はっきり答えて下さい。
⑦簡単な挨拶等がありますが、採点対象外ですから、緊張せず、知っている表現で答えて下さい。
     
2)スピーチテスト
ここからが面接試験の本番で、以下の流れで行われます。
  1. 問題カードの音読(準備時間20秒)……【カード有り】
    イラストとパッセージが描かれた「問題カード」を渡されるので、20秒間の準備時間(黙読時間)の後、「問題カード」のパッセージを音読します。
  2. 《No.1》質問1(パッセージに関して)……【カード有り】
    音読が終わると、パッセージに直接関係する質問があり、それに解答します。この時は「問題カード」を見ていてもいいので、カードのパッセージを参考に回答を組み立てます。
  3. 《No.2》イラストの展開説明(準備時間20秒)……【カード有り】
    その後、20秒の準備時間の後、「問題カード」を見ながら、パッセージに関連したイラストの展開説明を行います。
    この時、説明の冒頭に読み上げる文章が「問題カード」に書かれているため、この文章に続けて、イラストの吹き出しや説明文を利用しながら、イラストの説明をしていきます。
  4. 《No.3》質問2(カードに関する意見)……【カード無し】
    イラストの説明が終わると、「問題カード」を裏返すよう指示があり、「問題カード」に関連した、受験者の意見を尋ねる質問に対し解答します。
  5. 《No.4》質問3(身近な事柄に関す意見)……【カード無し】
    さらに、「問題カード」とは直接関連のない事柄に関する質問があります。まず自分の意見(Yes/No等)をはっきりと述べ、その理由を説明します。
3)終了・退室
終了を告げられたら、カードを返却し、面接委員に挨拶して退出します。
退出後の再入室は出来ませんので、忘れ物に注意して下さい。

Key Word

  • ひと言添えて
  • アティチュードの重要性
  • 音読のコツと練習方法
  • 展開説明のパターン学習
  • No.1・No.3・No.4の質問形式と解答方法

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


準2級


1.【準2級】一次試験(筆記試験(リーディング&ライティング)+リスニング試験)

【準2級】 筆記試験 〔75分〕

☆【準2級】リーディング〔600点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔20問(解答時間目安:12分)〕
20問中10問程度が単語、7問程度が熟語、3問程度が文法の問題で、4つの選択肢から選ぶものです。
大問2 長文の空所選択補充……〔5問(解答時間目安:8分)〕
会話文の空所の解答を、4つの選択肢から選ぶものです。
大問3 長文の内容一致選択……〔5問(解答時間目安:15分)〕
長文がA・B2題出題され、長文Aが150語程度の物語文に空所が2つ、長文Bが250語程度の説明文に空所が3つ、計5問の解答を、各4つの選択肢から選びます。
大問4 長文の内容一致選択……〔7問(解答時間目安:20分)〕
長文がA・B2題出題され、Aが200語程度のEメールで設問が3問、Bが300語程度の説明文で設問が4問、計7問が出題されます。解答はいずれも4つの選択肢から選びます。

Key Word

  • 高校2年レベルの単語・熟語・文法の習得
  • わからない単語・熟語の対処法
  • 解答選択肢の傾向と選び方
  • 長文の大意をつかむ読解方法

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


☆【準2級】ライティング〔600点満点〕

大問5 英作文……〔1問(解答目安時間:20分〕)
①指定された質問について、②意見とその理由を2つ、③50~60語程度でまとめる問題で、a.内容、b.構成、c.語彙、d.文法の4つの観点から採点されます。

Key Word

  • 主張(スタンス)と理由の選び方
  • 「主張」「理由1」「理由2」「結論(再主張)」
  • 「表現のしやすさ」でまとめるコツ

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【準2級】 リスニングテスト 〔約25分〕

☆【準2級】リスニング〔600点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題は、会話の第1部、第2部と説明文の第3部に分かれ、各部設問は10問ずつの計30問です。各部の冒頭に日本語による説明があった後、それぞれの小問の内容と質問が1回だけ読み上げられ、読み上げ後の10秒間で、選択肢から解答を選びます。第2部と第3部は、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びますが、第1部は選択肢は3つ、放送のみで問題冊子には書かれていません。
なお、準2級のリスニングテストのスピードは、1分当り120~130語程度です。

第1部 「会話」 内容一致選択……〔10問〕
通常男女2名の短い会話に関する3つの選択肢から解答を選びます。3つの選択肢は放送のみで、問題冊子に記載されていません。
第2部 「会話」 内容一致選択……〔10問〕
通常男女2名の4センテンス程度の会話に続く質問に、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。
第3部 「文章」 内容一致選択……〔10問〕
50語程度の短いパッセージに対する質問に対し、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。

Key Word

  • 第1部の解答のコツ(最後の会話、質問の疑問詞)
  • 第2部・第3部の解答選択肢の活用(日本語説明時間・開始前・放送中)
  • 場面や主題の推測
  • 出題形式のパターン把握

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【準2級】二次試験(面接)

☆【準2級】面接試験〔約6分 600点満点〕

1)受付・入室
①受付後、控え室で待機し、渡された「面接カード」に氏名等必要事項を記入します。
②順番が来たら、係員の指示に従い入室します。その際、ドアのノックを忘れずに、返答があったら挨拶をして入室して下さい。
③日本人、あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で、以降、会話は全て英語で行います。
④指示に従い「面接カード」を面接委員に渡します。
⑤着席するよう指示があってから着席します。
⑥面接委員から氏名の確認があるので、はっきり答えて下さい。
⑦簡単な挨拶等がありますが、採点対象外ですから、緊張せず、知っている表現で答えて下さい。     
2)スピーチテスト
ここからが面接試験の本番で、以下の流れで行われます。
  1. 問題カードの音読(準備時間20秒)……【カード有り】
    60語程度のパッセージとイラストが描かれた「問題カード」を渡されるので、20秒間の準備時間(黙読時間)の後、「問題カード」のパッセージを音読します。
  2. 《No.1》質問1(パッセージに関して)……【カード有り】
    音読が終わると、パッセージに直接関係する質問があり、それに解答します。この時は「問題カード」を見ていてもいいので、カードのパッセージを参考に回答を組み立てます。
  3. 《No.2》イラストAの説明……【カード有り】
    「問題カード」を見ながら、イラストAに描かれている人物の行動を説明します。複数の人物全員(通常5人)の動作を、1センテンスずつで解答していきます。説明している人物の表し方(主語)も大切です。
  4. 《No.3》イラストBの説明……【カード有り】
    「問題カード」を見ながら、イラストBに描かれている人物の状況を説明します。イラストBは、吹き出しなどで人物の思っていること等が表現されているので、動作だけではなく、その人物が思っているや状況も説明します。
  5. 《No.4》質問2(問題カードに関する意見)……【カード無し】
    イラストの説明が終わると、「問題カード」を裏返すよう指示があり、「問題カード」に関連した、受験者の意見を尋ねる質問に対し解答します。
  6. 《No.5》質問3(身近な事柄に関する意見)……【カード無し】
    さらに、「問題カード」とは直接関連のない日常生活等の身近な事柄に関し、受験者の意見を尋ねる質問があります。まず自分の意見(Yes/No等)をはっきりと述べ、その理由を説明します。
3)終了・退室
終了を告げられたら、カードを返却し、面接委員に挨拶して退出します。
退出後の再入室は出来ませんので、忘れ物に注意して下さい。

Key Word

  • ひと言添えて
  • アティチュードの重要性
  • 音読のコツと練習方法
  • イラスト説明のパターン学習(守護、動作や考えの語彙等)
  • No.1・No.4・No.5の質問形式と解答方法

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


3級


1.【3級】一次試験(筆記試験(リーディング&ライティング)+リスニング試験)

【3級】 筆記試験 〔50分〕

☆【3級】リーディング〔550点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔15問(解答時間目安:10分)〕
15問中7問程度が単語、5問程度が熟語、3問程度が文法の問題で、4つの選択肢から選ぶものです。
大問2 長文の空所選択補充……〔5問(解答時間目安:5分)〕
会話文の空所の解答を、4つの選択肢から選ぶものです。
大問3 長文の内容一致選択……〔10問(解答時間目安:20分)〕
長文がA・B・Cの3題出題され、Aが100語程度の掲示文で設問が2問、Bは260語程度のEメールか手紙文で設問が3問、Cは260語程度の説明文で設問が5問、計10問が出題されます。解答はいずれも4つの選択肢から選びます。

Key Word

  • 中学レベルの単語・熟語・文法の習得
  • 設問や選択肢の先読み
  • 選択肢の傾向と選び方

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


☆【3級】ライティング〔550点満点〕

大問4 英作文……〔1問(解答目安時間:15分〕)
①指定された質問について、②意見とその理由を2つ、③25~35語程度でまとめる問題で、a.内容、b.構成、c.語彙、d.文法の4つの観点から採点されます。

Key Word

  • 自分の考えと理由の選び方
  • 「考え」「理由1」「理由2」
  • 「表現のしやすさ」でまとめるコツ

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【3級】 リスニングテスト 〔約25分〕

☆【3級】リスニング〔550点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題は、会話の第1部、第2部と説明文の第3部に分かれ、各部設問は10問ずつの計30問です。各部の冒頭に日本語による説明があった後、それぞれの小問の内容と質問が、第1部では1回だけ、第2部・第3部では2回読み上げられ、読み上げ後の10秒間で、選択肢から解答を選びます。
第2部と第3部は、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びますが、第1部は選択肢は3つ、放送のみで問題冊子には書かれていません。なお、3級のリスニングテストのスピードはゆっくりです。

第1部 「会話」 内容一致選択……〔10問〕
問題冊子に描かれたイラストを見ながら、男女2名の短い会話の最後の発言に対する答え方を3つの選択肢から選びます。3つの選択肢は放送のみで、問題冊子に記載されていません。
第2部 「会話」 内容一致選択……〔10問〕
通常男女2名の会話と質問がそれぞれ2回放送され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。
第3部 「文章」 内容一致選択……〔10問〕
35語程度の文章とそれに対する質問が2回ずつ放送され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。

Key Word

  • 第1部の解答のコツ(イラスト、最後の会話、質問内容)
  • 第2部・第3部の解答選択肢の活用(日本語説明時間・開始前・放送中)
  • 2回放送の対応の仕方

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【3級】二次試験(面接)

☆【3級】面接試験〔約5分 600点満点〕

1)受付・入室
①受付後、控え室で待機し、渡された「面接カード」に氏名等必要事項を記入します。
②順番が来たら、係員の指示に従い入室します。その際、ドアのノックを忘れずに、返答があったら挨拶をして入室して下さい。
③日本人、あるいはネイティブスピーカーの面接委員と1対1で、以降、会話は全て英語で行います。
④指示に従い「面接カード」を面接委員に渡します。
⑤着席するよう指示があってから着席します。
⑥面接委員から氏名の確認があるので、はっきり答えて下さい。
⑦簡単な挨拶等がありますが、採点対象外ですから、緊張せず、知っている表現で答えて下さい。     
2)スピーチテスト
ここからが面接試験の本番で、以下の流れで行われます。
  1. 問題カードの音読(準備時間20秒)……【カード有り】
    約30語、3文程度のパッセージとイラストが描かれた「問題カード」を渡されるので、20秒間の準備時間(黙読時間)の後、「問題カード」のパッセージを音読します。
  2. 《No.1》質問1(パッセージに関して)……【カード有り】
    音読が終わると、パッセージに直接関係する質問があり、それに解答します。この時は「問題カード」を見ていてもいいので、カードのパッセージを参考に回答を組み立てます。
  3. 《No.2/3》質問2/3(イラストに関して)……【カード有り】
    「問題カード」のイラストに描かれている人物の行動や状況に関する質問が2問あり、それに正しく答えていきます。
  4. 《No.4/5 質問4/5(受験者の意見)……【カード無し】
    No.2/3が終わると、「問題カード」を裏返すよう指示があり、「問題カード」と直接関連のない日常生活等の身近な事柄を含めた、受験者の意見を尋ねる質問が2問あります。まず自分の意見(Yes/No等)をはっきりと述べ、その理由を説明します。
3)終了・退室
終了を告げられたら、カードを返却し、面接委員に挨拶して退出します。
退出後の再入室は出来ませんので、忘れ物に注意して下さい。

Key Word

  • ひと言添えて
  • アティチュードの重要性
  • 音読のコツと練習方法
  • No.1~3のパターン学習(主語、動作や考えの語彙、質問語句の言替え等)
  • No.4・5の質問形式と解答方法

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


4級


英検4級の合否は、筆記試験(リーディング)とリスニングテストの2部構成で行われる1次試験で判定されます。3級以上で行われる筆記試験のライティングテスト、及び面接試験はありません。
なお2015年度より、4級試験とは独立した別個の試験として、インターネットを利用した録音形式のスピーキングテストが導入され、4級受験者に開放されています。

1.【4級】一次試験(筆記試験(リーディング)+リスニング試験)

【4級】 筆記試験 〔35分〕

☆【4級】リーディング〔500点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔15問(解答時間目安:10分)〕
15問中7問程度が単語、5問程度が熟語、3問程度が文法の問題で、4つの選択肢から解答を選ぶものです。
大問2 会話文の空所選択補充……〔5問(解答時間目安:5分)〕
会話文の空所の解答を、4つの選択肢から選ぶものです。
大問3 日本文付き短文の語句整順……〔5問(解答時間目安:5分)〕
日本文の内容に合うように、与えられた複数の単語を並べ替え、2番目と4番目に来る組み合わせを4つの選択肢から選ぶものです。
大問4 日本文付き短文の語句整順……〔10問(解答時間目安:15分)〕
長文がA・B・Cの3題出題され、Aが60語程度の掲示文で設問が2問、Bは150語程度のEメールか手紙文で設問が3問、Cは170語程度の説明文で設問が5問、計10問が出題されます。解答はいずれも4つの選択肢から選びます。

Key Word

  • 中学中級(1~2年)レベルの単語・熟語・文法の習得
  • 長文読解の解き方
  • 知らない単語や熟語の対応

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【4級】 リスニングテスト 〔約30分〕

☆【4級】リスニング〔500点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題は、会話の第1部、第2部と説明文の第3部に分かれ、各部設問は10問ずつの計30問です。各部の冒頭に日本語による説明があった後、それぞれの小問の内容と質問が2回読み上げられ、選択肢から解答を選びます。
第2部と第3部は、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びますが、第1部は選択肢は3つ、放送のみで問題冊子には書かれていません。
なお、4級のリスニングテストのスピードはゆっくりです。

第1部 「会話」 応答分選択……〔10問〕
問題冊子に描かれたイラストを見ながら、男女2名の短い会話の最後の発言に対する答え方を3つの選択肢から選びます。会話と選択肢は2回放送されます。なお、3つの選択肢は放送のみで、問題冊子に記載されていません。
第2部 「会話」 内容一致選択……〔10問〕
通常男女2名の会話と質問がそれぞれ2回放送され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。
第3部 「文章」 内容一致選択……〔10問〕
25語程度の文章とそれに対する質問が2回ずつ放送され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。

Key Word

  • 第1部の解答のコツ(イラスト、最後の会話、質問内容)
  • 第2部・第3部の解答選択肢の活用(日本語説明時間・開始前・放送中)
  • 2回放送の対応の仕方

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【4級】スピーキングテスト(別試験)

4級スピーキングテストは、英検4級とは別個の試験として2015年度に導入され、4級受験者に開放されている、インターネットを利用した録音形式のスピーキングテストです。

ご自宅や学校から、パソコン・タブレット・スマートフォン等のコンピュータ端末を利用し、英検4級受験時の「本人確認票」に記載されているIDとパスワ-ドでインターネット上の専用サイトにアクセスして行います。

4級受験者は、4級の合否に関わりなく、受験した英検試験回の一次試験合否閲覧日から約1年間(受験回の1~3級二次試験日の1年後まで)、当試験を受験することができ、スピーキングテスト単独で合否判定を行います。
合格点は500満点中324点以上とされ、合格者には「4級スピーキングテスト合格」の資格が認定されます。

テストは以下の流れで行われます。
なお、質問が聞き取れない場合には、画面上に「もう一度聞いてやり直す」ポタンがあり、聞き直すことができます。

【4級】スピーキングテスト
  1. 問題カードの音読(準備時間20秒)
    画面上に、25語程度のパッセージとイラストが表示され、20秒の黙読時間後、パッセージを音読します。
  2. 《No.1/2》質問1/2(パッセージに関して)
    パッセージに関する質問が2問あり、それに答えます。
  3. 《No.3》質問3(イラストに関して)
    イラストを見るように指示があり、それに関する質問に答えます。
  4. 《No.4》質問4(受験者自身に関して)
    受験者に対する質問にYes/Noで答え、さらにそれに対する質問に回答します。質問内容はパッセージやイラストに関係ない場合もあります。

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


5級


英検5級の合否は、筆記試験(リーディング)とリスニングテストの2部構成で行われる1次試験で判定されます。3級以上で行われる筆記試験のライティングテスト、及び面接試験はありません。
なお2015年度より、5級試験とは独立した別個の試験として、インターネットを利用した録音形式のスピーキングテストが導入され、5級受験者に開放されています。

1.【5級】一次試験(筆記試験(リーディング)+リスニング試験)

【5級】 筆記試験 〔25分〕

☆【5級】リーディング〔425点満点〕

大問1 短文の空所選択補充……〔15問(解答時間目安:10分)〕
15問中7問程度が単語、5問程度が熟語、3問程度が文法の問題で、4つの選択肢から解答を選ぶものです。
大問2 会話文の空所選択補充……〔5問(解答時間目安:7分)〕
会話文の空所の解答を、4つの選択肢から選ぶものです。
大問3 日本文付き短文の語句整順……〔5問(解答時間目安:8分)〕
日本文の内容に合うように、与えられた複数の単語を並べ替え、1番目と3番目に来る組み合わせを4つの選択肢から選ぶものです。

Key Word

  • 中学初級(1年)レベルの単語・熟語・文法の習得
  • 解答選択のポイント
  • 知らない単語や熟語の対応

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


【5級】 リスニングテスト 〔約20分〕

☆【5級】リスニング〔425点満点〕

筆記試験に引き続き、リスニングテストが行われます。問題は、会話の第1部、第2部とイラスト説明の第3部に分かれ、設問は計25問です。各部の冒頭に日本語による説明があった後、それぞれの小問の内容と質問が2回読み上げられ、選択肢から解答を選びます。
第2部は、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びますが、第1部と第3部の選択肢は放送のみで問題冊子には書かれていません。
なお、5級のリスニングテストのスピードはゆっくりです。

第1部 「会話」 応答分選択……〔10問〕
問題冊子に描かれたイラストを見ながら、短い会話を聞き、それに合った答え方を3つの選択肢から選びます。会話と選択肢は2回放送されます。なお、3つの選択肢は放送のみで、問題冊子に記載されていません。
第2部 「会話」 内容一致選択……〔5問〕
通常男女2名の会話と質問がそれぞれ2回放送され、問題冊子の4つの選択肢から解答を選びます。
第3部 「イラスト」 内容一致選択……〔10問〕
問題冊子のイラストに関する3つの英文が2回放送され、最もイラストの内容に相応しいものを選びます。放送される英文そのものが解答のため、問題冊子に選択肢は記載されていません。

Key Word

  • 第1部の解答のコツ(イラスト、質問内容)
  • 第2部の解答選択肢の活用(日本語説明時間・開始前・放送中)
  • 第3部の解答のコツ(ポイントのつかみ方)
  • 2回放送の対応の仕方

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



2.【5級】スピーキングテスト(別試験)

5級スピーキングテストは、英検5級とは別個の試験として2015年度に導入され、5級受験者に開放されている、インターネットを利用した録音形式のスピーキングテストです。

ご自宅や学校から、パソコン・タブレット・スマートフォン等のコンピュータ端末を利用し、英検5級受験時の「本人確認票」に記載されているIDとパスワ-ドでインターネット上の専用サイトにアクセスして行います。

5級受験者は、5級の合否に関わりなく、受験した英検試験回の一次試験合否閲覧日から約1年間(受験回の1~3級二次試験日の1年後まで)、当試験を受験することができ、スピーキングテスト単独で合否判定を行います。
合格点は425満点中266点以上とされ、合格者には「5級スピーキングテスト合格」の資格が認定されます。

テストは以下の流れで行われます。
なお、質問が聞き取れない場合には、画面上に「もう一度聞いてやり直す」ポタンがあり、聞き直すことができます。

【5級】スピーキングテスト
  1. 問題カードの音読(準備時間20秒)
    画面上に、20語程度のパッセージとイラストが表示され、20秒の黙読時間後、パッセージを音読します。
  2. 《No.1/2》質問1/2(パッセージに関して)
    パッセージに関する質問が2問あり、それに答えます。
  3. 《No.3》質問4(受験者自身に関して)
    受験者に対する質問にYes/Noで答え、さらにそれに対する質問に回答します。質問内容はパッセージやイラストに関係ない場合もあります。

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!


英検 CSEスコアでの合否判定方法について

各級の合格基準スコア(英検CSEスコア)は固定されています。

これにより、違う回に同じ級を受験した方の結果や同じ回に別々の級を受験した方の結果も、明確な数値で比較することができます。合格基準スコアは過去の英検のテスト結果より算出しています。

※2017年度から準2級と3級にライティングが導入されます。1級~2級と同様に、一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの合計スコアで一次試験の合否が判定されます。

表① 各級の合格基準スコア
1次試験 2次試験 スピーキングテスト
合格基準スコア 測定技能 合格基準スコア 測定技能 合格基準スコア 測定技能
1級 2028 R・L・W 602 S - -
準1級 1792 512 - -
2級 1520 460 - -
準2級 1322 406 - -
3級 1103 353 - -
4級 622 R・L - - 324 S
5級 419 - - 266

※R:Reading、L:Listening、W:Writing、S:Speaking

注)実用英語技能検定4級・5級の級認定は、従来通り、リーディングとリスニングの一次試験の合否のみで判定します。
4級・5級のスピーキングテストは、リーディングとリスニングの一次試験の合否に関係なく受験できるテストです。


1.技能ごとにスコアを均等に配分しています

技能ごとに問題数は異なりますが、問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分しています。
したがって、技能ごとに1問あたりのスコアへの影響は異なります。
ただし、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じです。

各級の技能ごとの満点スコア
●1級:850点 ●準1級:750点 ●2級:650点 ●準2級:600点 ●3級:550点 ●4級:500点 ●5級:425点


2.同じ正答数であっても回次によりスコアは異なります

スコアは各回の全答案採点後、統計的手法(Item Response Theory*)を用いてスコアを算出しているため、受験者の皆さんがご自身の正答数でスコアを算出することはできません。

※Item Response Theoryとはテストにおける受験者の応答パターンを用いて、形式や難易度が異なるテストの結果を比較するための理論です。


3.合格するためには、技能のバランスが重要になります

上記の理由により、正答数の目安を提示することはできませんが、2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。【図①参照】

図① 準1級一次試験の場合

2015年度までの準1級では、配点が低いライティングが0点であっても他の技能の得点が高ければ合格する可能性がありましたが、2016年度以降は各技能均等にスコアが配分されるので、下記の具体例及び表①の通り、不合格となります。

(具体例)
2015年度以前
(R)51/51+(L)34/34+(W)0/14=85/99 (≒86% 合格の目安7割を超えているので合格)
*上記のケースを2016年度に当てはめると…
2016年度以降
(R)750/750+(L)750/750 +(W)0/750=1500/2250 (合格基準スコア1792を下回るので不合格)

※R:Reading、L:Listening、W:Writing


英検対策コース

問題を解くのに必要な文法に加え、出題傾向や解き方のコツなど合格に向けて様々な角度からアプローチします。
1対1もくは2〜3名の少人数レッスンで担任教師は受講生一人ひとりに合わせて丁寧に指導、合格まで導きます。
二次試験(面接)も応答の仕方や注意すべきポイントまできめ細やかに指導します。

  • 1
    大学上級程度
    • 広く社会で求められる英語を十分理解し、使用できるレベル。
    • 二次試験では2分間のスピーチがあります。
  • 1
    大学中級程度
    • 社会生活で求められる英語を十分理解し、使用できるレベル。
    • テーマに沿った英文を書く記述問題が加わります。
  • 2
    高校卒業程度
    • 社会生活に必要な英語を理解し、使用できるレベル。
    • 職場で使う内容や、社会的な内容が出題されます。
  • 2
    高校中級程度
    • 日常生活に必要な英語を理解し、使用できるレベル。
    • 長文の空所補充などが加わります。
  • 3
    中学卒業程度
    • 身近な英語を理解し、使用することができるレベル。
    • 長めの英文読解や面接が加わります。
  • 4
    中学中級程度
    • 簡単な英語を理解・表現できるレベル。
    • 読解問題など、出題形式内容がより実用的になります。
  • 5
    中学初級程度
    • 初歩的な英語を理解・表現できるレベル。
    • 英語を習い始めた人が多く受験しています。
英検 英検
イングリッシュクラブは『文部科学省 英検準会場資格登録校』です。お近くのE.C.各校で申込・受験(2〜5級)が可能です。
試験内容 1次:筆記試験 2次:面接試験(3級以上)
等級区分 1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級 (連続する2つの級については併願が可能)
実施団体 (財)日本英語検定協会 E.C.各校で申込・受験ができます。(2〜5級)
実施回数 年3回
試験日 《2018年度 第1回》
1次:6/3(日)
2次:7/8(日)本会場
(申込締切 3/9〜5/11〔協会必着〕)

《2018年度 第2回》
1次:10/7(日)
2次:11/11(日)本会場
(申込締切 8/1〜9/14〔協会必着〕)

《2018年度 第3回》
(2019年)
1次:1/27(日)
2次:3/3(日)本会場
(申込締切 11/30〜12/26〔協会必着〕)

*1級・準1級は二次試験の日程が異なります
受験料 【本会場】
1級:¥8,400 準1級:¥6,900
2級:¥5,800 準2級:¥5,200
3級:¥3,800  4級:¥2,600
5級:¥2,500
【準会場】
2級:¥5,400 準2級:¥4,800
3級:¥3,400  4級:¥2,100
5級:¥2,000

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!

英検Jr.対策クラス


英検Jr.とは
英検Jr.にトライ

リスニング形式のテスト対策をレベルや英語学習歴に合わせて学べます。
受験級別によく出る単語や表現などを身につけていきます。
出題形式に慣れること、語彙力を増やすこと、もちろん本番で高得点を獲得することを目指します。

英検Jr.とは

英検Jr.とは、公益財団法人日本英語検定協会が主催する幼児・小学生向けの英語検定試験で、 幼児・児童が英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標として1994年に開発された「育成型ゲーム感覚」の児童向けリスニングテストです。
BRONZE、SILVER、GOLDの3つのグレードが有り、お子様の学習意欲を高めるために合否判定は行わず、結果は正答率で示されます。
また、リスニング力そのものを試すために、問題はイラストを使った選択式となっており、文字を習っていないお子様でも安心して受験して頂くことができます。


英検Jr.の特徴
1)オールリスニングのテスト

英語学習のスタート時に一番重要とされている、リスニング力の評価に特化されたテストです。

2)3つのグレード

BRONZE、SILVER、GOLDの3つのレベルがあり、各レベルに適したバライティに富んだ問題が出題されるので、お子様の実力に合わせたレベルをお選び頂けます。

3)オールカラー・イラストによる選択式(※)

問題用紙はカラー印刷、解答もイラストを使った選択式なので、お子様の興味を引きつけ、新しいゲーム感覚でお取り組み頂けます。
(※)一部選択肢が文字で書かれた問題も含まれます。

4)合否のない「育成型」

「できた!」という喜びをお子様に与え、学習意欲を増進させるよう、結果は合否でなく「正答率」で表わされ、さらに上の目標にトライできるよう、進級の目安も合わせて通知されます。

5)客観性の高いデータ

公益財団法人日本英語検定協会主催の全国的なテストのため、客観的な成績データに基づく年令・学習経験年数別平均値が示され、お子様の学習状況の判断に最適です。


英検Jr.の目指すもの

公益財団法人日本英語検定協会では、英検Jr.の目的として、以下のような「英語を学習する児童」の育成を掲げており、現在国が推進している小学校の英語学習強化の主旨に沿った幼児・児童向けテストとなっています。

  1. 英語への親しみや興味・関心を持つ
  2. 積極的に英語でコミュニケーションをすることを楽しむ
  3. 英語がコミュニケーションのひとつの道具となることを認識し、英語を使うことによって世界の人々と交流ができる喜びや楽しさを知る
  4. 世界の様々な生活や文化への理解や知識、関心を深め、広い視野を持った国際人を目指す


選べるレッスンスタイル

  • セミプライベートレッスン
  • プライベートレッスン
  • スーパーマスターレッスン

授業料表


英検Jr.対策コースのポイント

  • 英検Jr.受験会場
    だから安心!
    イングリッシュクラブは英検Jr.実施登録校となっているので、年3回、通い慣れたスクールでリラックスして受験して頂けます。
    初めてのお子様でも安心して受験出来ると、大変好評です。

    (越谷校は除く)

  • 模擬試験がいつでも
    受けられる!
    本試験と同じ時間割で、いつでも模擬試験が受けられます。リハーサル感覚でお受け頂くことで、安心して本試験に望むことが出来ます。
    また正答率アップのための分析にも役立ちます。
  • 英検Jr.から
    英検へ!
    BRONZEからSILVER、GOLDとレベルアップしていけば、今度は英検への挑戦も!
    イングリッシュクラブでは、英検Jr.から英検まで一貫してサポートし、実力アップのお手伝いを致します。

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!



英検Jr.のグレード及び比較目安

英検Jr.(日本英語検定協会主催)とは児童期に英語への興味を十分に育てるために、指導の身のまわりの事柄についての英語能力をはかるテストです。日頃のレッスンの力試しにE.C.ではみなさまに受験をお薦めしています。
お近くのE.C.で受験できますので、お子さまもリラクスして普段の力を十分に発揮し楽しくトライしています。

英検Jr.のグレード及び比較目安

英検Jr.のグレード及び比較目安

英検Jr. 3つのレベル

BRONZE

学習経験の目安 ①英会話スクール等での学習……半年~1年程度
②小学校での英語活動……1年半~2年程度
③文字の学習……学習経験無し
※週1回40~50分程度のレッスンの場合
到達目標 ①英語の音やリズムに慣れ親しむ
②初歩的なコミュニケーションに必要な語句や簡単な表現を聞き、理解する
出題のねらい ①語句……定型表現や基本文中の名詞、形容詞、動詞の聞取り
②会話……あいさつや、動詞を含んだ初歩的な会話(1往復)の聞取り
③文章……簡単で短い文章(1~3文)の聞取り
主な話題・場面 日常生活(家庭・学校など)での身近な出来事、家族・友人・先生との交流、
朝起きてから寝るまでにすること、毎日の生活に欠かせないこと、児童の関心事等
主な言語材料 ①語彙分野……食べ物、動物、色、時や天候、数、体の部分、乗り物、日常生活の基本操作等
②言葉の働き……物事の確認、紹介、同意、あいさつ、好き嫌い、感謝、依頼等
問題数 大問題 7問 小問題 40問
テスト時間 約30分

SILVER

学習経験の目安 ①英会話スクール等での学習……1年~2年程度
②小学校での英語活動……2年半~3年半程度
③文字の学習……1年~2年程度
※週1回40~50分程度のレッスンの場合
到達目標 ①日常生活での身近な事柄に関する簡単な語句や表現を聞き、理解する。
また、それに対して簡単に応答する。
②簡単な会話や文をいくつか聞き、その中にある情報を理解する
③文字と音声の結びつきに関心を持つ
出題のねらい
(BRONZE内容に加え)
①語句……定型表現や基本文中の基本的な前置詞の聞取り/いろいろな文の中の名詞、形容詞、動詞の聞取り/
カテゴリー別複数単数の聞取り
②会話……話しかけに対する応答選択や簡単で短い会話(2~3往復)の聞取り
③文章……簡単で短い文章(2~3文)の聞取り/否定文や疑問文の聞取り
④文字……アルファベットと音声の結びつきの認識/簡単で短い単語の認識
主な話題・場面
(BRONZE内容に加え)
身近な社会生活(地域社会)での出来事、初めて会う人や外国人との交流
学校で習うことや課外授業、児童の生活での一般的な知識等
主な言語材料
(BRONZE内容に加え)
①語彙分野……趣味、スポーツ、余暇、店や公共施設、学校施設や学用品、行事やクラブ活動、近隣にあるもの、
ものの性質や状態、遊びに関する動作等
②言葉の働き……願望、義務、意思、選択、感情、提案、電話での応答等
問題数 大問題 9問 小問題 45問
テスト時間 約35分

GOLD

学習経験の目安 ①英会話スクール等での学習……2年~3年程度
②小学校での英語活動……4年~5年程度
③文字の学習……2年半~3年程度
※週1回40~50分程度のレッスンの場合
到達目標 ①日常生活での身近な事柄に関する簡単な語句や表現を聞き、理解する。
また、それに対して簡単に応答する。
②まとまった会話や文章を聞いて、その中の情報を理解し、その場面状況を判断したり要旨を把握したりする
③身の回りの語句や簡単で短い文を読む
出題のねらい ①語句……いろいろな文の中での語句の聞取り
②会話……簡単でまとまった会話(3往復以上)の聞取り
③文章……つながりのある複数の文(3文以上)の聞取り/5W1Hによる疑問文の応答、質問文の投げかけ
④文字……基本的な語句や簡単で短い文章の認識
主な話題・場面 日本や外国の身近な話題・行事・文化、海外旅行、身近な社会活動、
ボランティアなどの活動、夢や将来のこと、物語や架空のこと等
主な言語材料 ①語彙分野……程度や数量に関する言葉、職業、海外生活や旅行先で必要なもの、自然環境、
身近な社会生活に関するもの、日本や外国の文化に関するもの等
②言葉の働き……個人的印象、例示、自分の考え・見込み、意見の交換等
問題数 大問題 9問 小問題 50問
テスト時間 約45分

英検Jr. 英検Jr.
イングリッシュクラブは『文部科学省 英検準会場資格登録校』です。お近くのE.C.各校で申込・受験が可能です。
試験内容 ラーニング+テスト
実施回数 年3回
等級区分 BRONZE/SILVER/GOLD
実施団体 (財)日本英語検定協会 E.C.各校で申込・受験ができます。
試験日 《2018年度 第1回》
《A》6/11(月)〜6/16(土)
《B》6/12(火)〜6/17(日)
(申込締切 決まり次第お知らせします。)

《2018年度 第2回》
《A・B》10/27(月)〜11/2(金)
※休校日を覗く (申込締切 決まり次第お知らせします。)

《2018年度 第3回》
(2019年)
《A》2/4(月)〜2/9(土)
《B》2/5(火)〜2/10(日)
(申込締切 決まり次第お知らせします。)

A…日曜休校(わらび校、越谷校、千間台校、桶川校、南浦和校)
B…月曜休校(春日部校、熊谷校、久喜校)

受験料 GOLD…¥2,900、SILVER…¥2,700、BRONZE…¥2,500

詳しくはイングリッシュクラブの英検対策コースで!!